活動報告 Report

令和7年度「しごと発見塾」を開催しました

地元企業から地元の高校生に対し自社の魅力を発信することで、

就職・進学を問わず、地域内にある仕事の面白さを高校生が自ら発見できる機会として、

令和8年3月18日(水)に令和7年度「しごと発見塾」を開催しました。

この事業は、当協議会の雇用促進・人材育成事業の一環として、地元の高校生を対象に開催しています。

1 目的

地元の高校生が、水俣市・芦北町・津奈木町にある企業の魅力や仕事のやりがいを直接知る機会を設けることで、企業や仕事に対する具体的なイメージ形成を図ることを目的とする。また、高校卒業後の就職や上級学校進学後のUターン就職に向けた情報収集を支援し、将来の進路選択に対する不安の解消につなげる。これにより、地元企業で働く魅力の発見を促し、地元就職の拡充及び将来の水俣・芦北地域を担う人材の育成を図る。

2 日程

令和8年3月18日(水)14時~16時

【タイムスケジュール】

時刻 内容 高校生の動き
13:30 参加事業者向け開会式
14:00 開会
14:10 ブース訪問1回目 当日くじで決まったブースに訪問
14:30 ブース訪問2回目 あらかじめ決めておいたブースに訪問
14:50 ブース訪問3回目
15:10 ブース訪問4回目 自由訪問
15:30 ブース訪問5回目
16:00 終了

3 場所

水俣市立総合体育館大アリーナ

4 参加者

事業所 30事業所(下記ガイドブック参照のこと)
高校生 水俣高校全日制1年生、水俣高校定時制生徒、芦北高校1年生、芦北支援学校高等部

計約200名

その他 希望する保護者

参加した生徒からは、「自分たちが暮らしている地域の事業所のことを知れた」「働くイメージが少し持てるようになった」

などの感想がありました。

令和7年度の参加事業所の情報をまとめた「しごと発見ガイドブック」はこちらからご覧になれます。

【今年度の様子】